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連休中なのに腰や肩がつらい…それ「動かなすぎ」が原因かもしれません。院長20年の視点から原因と対策をわかりやすく解説します。
「休んでいるのに、なぜか体がつらい」——GW明けにそう感じたことはありませんか?
実は「休みすぎ=回復」ではありません。 私自身も以前、連休後に腰の違和感を覚えた経験があります。
① 急な運動量の低下 通勤・仕事で無意識に動いていた体が、急に動かなくなることで筋肉が硬直します。
② 長時間の車移動 渋滞中の同一姿勢は、腰椎に体重の1.5倍の負荷をかけます。90分に1回は必ず休憩を。
③ スマホの見すぎ 下を向くと首に約6kgの余分な負荷が。肩こり・頭痛の大きな原因です。
「タイマーを60分にセットして、鳴ったら立ち上がる」——これだけで腰への負担が大きく変わります。
それでも痛みが続く方は、ぜひしもごおり整骨院へご相談ください。 LINEからお気軽にご予約いただけます👉 https://lin.ee/wGOzbum
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「朝起きて最初の一歩がズキッと痛い」「旅行や外出のあとから足の裏がじんじんする」——ゴールデンウィークを楽しんだあと、そんなお悩みを抱えていませんか?それは足底筋膜炎のサインかもしれません。
足底筋膜炎の根本原因は「足裏への繰り返しの負担」と「筋肉・腱の柔軟性低下」です。
足の裏には、かかとからつま先にかけて「足底筋膜(そくていきんまく)」という丈夫な膜が張っています。長時間の歩行や立ちっぱなし、急に運動量が増えることでこの膜に微細な炎症が起こり、特に朝起き上がってすぐや、座ったあとの立ち上がり時に鋭い痛みが出やすくなります。扁平足や足首の硬さ、クッション性の低い靴も悪化要因になります。私自身も学生時代に長時間立ち仕事をしていたとき、このかかとの痛みに悩まされた経験があります。
今日からできる対策として、まず「ふくらはぎと足裏のストレッチ」を毎朝30秒ずつ取り入れてみてください。壁に手をついてかかとをしっかり床につけたまま膝を伸ばすストレッチが効果的です。また、歩くときはクッション性のあるシューズを選び、インソールで足のアーチをサポートすることも重要です。痛みが強いうちは無理に歩きすぎず、アイシングで炎症を抑えることも心がけましょう。
セルフケアで改善しない場合は、骨盤や足首のバランスを根本から整える施術が効果的です。
足底筋膜炎は放置すると慢性化し、膝や腰にまで影響が出ることがあります。「ちょっと歩いただけなのに痛い」と感じたら、ぜひ早めにご相談ください。しもごおり整骨院で一緒に根本から改善しましょう。
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「最近なんだかだるくて、やる気が出ない…」「ちゃんと寝ているはずなのに朝から疲れている」と感じていませんか?ゴールデンウィーク直前のこの時期、そのお疲れの原因は”春バテ”による自律神経の乱れかもしれません。
春の体の不調は「気温差」と「気圧変動」が自律神経を狂わせるサインです。
春は1日の中で気温が10℃以上変わることも珍しくなく、低気圧と高気圧が交互にやってくる不安定な季節です。こうした環境の変化に対応しようと自律神経が過剰に働き続けることで、交感神経(活動モード)と副交感神経(休息モード)のバランスが崩れてしまいます。その結果、血流が悪化し、全身の倦怠感・頭の重さ・睡眠の質の低下といった症状が現れます。私自身も毎年この時期に患者さんから「疲れがとれない」というご相談を多くいただき、春バテの怖さを痛感しています。
今日からできる対策として、まず「起床・就寝時間を一定にすること」が最も効果的です。乱れた体内時計を整えるだけで自律神経のバランスが回復しやすくなります。また、38〜40℃のぬるめのお湯に10〜15分ゆっくり浸かることで副交感神経を優位にし、深い睡眠へと導けます。さらに、膝の下・スネの外側にある「足三里(あしさんり)」というツボを左右各30秒押すと、全身の倦怠感の緩和に効果的です。首・肩まわりの筋肉をやさしくほぐす深呼吸ストレッチも、血流を改善して自律神経を落ち着かせてくれます。
セルフケアで改善しない場合は、背骨まわりへの専門的なアプローチが根本解決への近道です。
それでもなかなか回復しない場合は、自律神経が集中している背骨の際(脊柱傍)への施術が有効です。しもごおり整骨院では、骨盤・脊柱のバランスを整え、自律神経の通り道を正常化することで、春バテの症状を根本から改善するアプローチを行っています。GWに元気よく過ごすためにも、ぜひしもごおり整骨院で一緒に根本から改善しましょう。
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メタディスクリプション: 4月のだるさや肩こりは「春の自律神経の乱れ」が原因かもしれません。大分市のしもごおり整骨院の院長が、春疲れの根本原因と今日からできるセルフケアを解説します。
「朝起きてもすっきりしない」「肩がパンパンで頭まで痛い」「やる気が出ないし、なんとなくだるい…」
ゴールデンウィークを目前にした4月後半、こんな不調を感じている方はとても多いです。温かくなって気候は良いはずなのに、なぜか体が重い。それは気のせいでもサボりでもありません。
春という季節そのものが、あなたの体に大きな負担をかけているのです。
① 気温・気圧の激しい変動 朝晩と昼の気温差が10℃以上になる日も。体は体温調節のために自律神経をフル稼働させています。私自身も毎年この時期、首から肩のこわばりをひしひしと感じます。
② 年度替わりのストレス 新しい環境への適応で、脳と体は大量のエネルギーを消費しています。交感神経が優位なままになり、夜になっても眠れない・朝も疲れが取れないという悪循環に陥りやすくなります。
③ 冬の間の筋肉の硬直 寒さで縮こまっていた肩・背中・腰の筋肉が固まったまま春を迎えると、少し動くだけで肩こりや腰痛として表面化してきます。
「冬の体のまま春を迎えると、体は悲鳴を上げます。」
「GWにゆっくり休めば治る」と放置してしまうと、せっかくの連休を寝込んで過ごすことになりかねません。春の不調は体からの大切なサイン。早めのケアが何より大切です。
しもごおり整骨院では、だるさ・肩こり・腰痛など季節の体の悩みを丁寧に診ています。「なんとなくしんどい」という状態でも、ぜひ気軽にご相談ください。
体調不良はしもごおり整骨院へ。まずはLINEでお気軽にご予約ください。
しもごおり整骨院 大分市下郡南 / LINE予約:https://lin.ee/wGOzbum
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交通事故にあった直後、「大したことないな」と感じた経験はありませんか?実は、これがむち打ちの一番こわいところです。
事故直後はアドレナリンが出ていて、痛みを感じにくい状態になっています。「首は動くし、頭も打っていないし、たぶん平気」——そう思ってその日をやり過ごした結果、数日後に首が回らなくなった患者さんを、私はこれまで何人も診てきました。
「痛くないから大丈夫」は、むち打ちには通用しません。
むち打ち(頸椎捻挫)は、追突などの衝撃で首が急激に揺れることで、筋肉・靭帯・神経にダメージが入る状態です。骨が折れているわけではないので、レントゲンでは「異常なし」と言われることも多い。でも、それは「骨以外が傷ついている」ということなのです。
むち打ちを放置すると、主に3つの問題が起きます。①筋肉が硬直して慢性的な首こり・頭痛として固定化してしまう、②首の神経への影響からめまい・吐き気・自律神経の乱れが起きる、③時間が経つほど保険での治療が認められにくくなるなど、補償面でも不利になる、という点です。私自身も施術中に「もっと早く来ればよかった」とおっしゃる患者さんを何度も見てきました。これが一番つらいのです。
しもごおり整骨院では、手技療法・電気療法・頸椎の矯正などを組み合わせてむち打ちの回復をサポートしています。「病院でレントゲンを撮ったけど異常なしと言われた。でも首が痛い」——そういう方こそ、整骨院にいらしてください。
事故後すぐにやるべきことは3つです。①まず整形外科で診断書をもらう、②整骨院にも並行して通院する、③「痛くないから大丈夫」と自己判断しない。病院と整骨院の併用は可能で、保険対応もご案内できます。
交通事故後の首の違和感、頭痛、肩のこりを感じたら、できるだけ早くご相談ください。「あのとき早く診てもらえばよかった」と後悔してほしくないのです。あなたの体のことを、一緒に考えさせてください。
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