TEL070-2229-1955
お盆休みが明けて、「なんとなく体が重い」「肩や首がガチガチ」「やる気が出ない」——そんな不調を感じていませんか。大分市の当院にも、この時期になると毎年こうしたお悩みで来院される方が増えます。 原因のひとつが「寒暖差疲労」です。屋外は35℃近い猛暑、室内はエアコンでキンキンに冷えている。この寒暖差を体が何度も往復すると、体温を調整する自律神経が働きすぎて疲弊してしまいます。自律神経は血流のコントロールも担っているため、乱れると首や肩まわりの筋肉がこわばり、血行不良からくる肩こり・頭痛・倦怠感につながるのです。 お盆休みで生活リズムが崩れ、寝不足や食生活の乱れが重なっていると、さらに自律神経への負担は大きくなります。「休んだはずなのに疲れが取れない」と感じる方は、単なる寝不足ではなく、この寒暖差疲労が隠れているケースが少なくありません。 対策として大切なのは、まず室内外の温度差を5℃以内に抑える工夫です。冷房の設定温度を上げる、羽織るものを1枚持ち歩くなど、こまめな体温調整を心がけてください。また、首の後ろや肩甲骨まわりを軽く動かすストレッチは、滞った血流を促し自律神経を整えるのに効果的です。湯船にしっかり浸かって体を芯から温めることもおすすめです。 セルフケアで改善しない肩こりやだるさが続く場合は、自律神経の乱れが慢性化しているサインかもしれません。当院では筋肉のこわばりをほぐす施術に加え、血流を整えるアプローチで根本改善を目指します。夏の疲れを引きずらず、残暑を元気に乗り切りましょう。
LINEからお気軽にご予約いただけます👉 https://lin.ee/wGOzbum
#寒暖差疲労 #肩こり #だるさ #自律神経 #夏バテ #お盆明け #冷房対策 #血行不良 #しもごおり整骨院 #大分市整骨院 #下郡南 #腰痛肩こり
「片足立ちが10秒できなかった」と気になった方へ。大切なのは、そのあと何をするかです。
片足立ちは、全身のバランス能力を映す鏡のような動きです。51〜75歳を対象とした研究では、10秒間の片足立ちができなかった方の死亡率が17.5%、できた方は4.6%と報告されています。20秒未満では筋肉の質の低下、45秒未満では足裏の感覚の鈍りが疑われることもあります。
ただ、数字に不安を感じて、いきなり長くねばるのは危険です。当院でも「練習中に転んで痛めた」というご相談は少なくありません。
■ 転ばないための3つの約束
① キャスター付きの椅子にはつかまらない(一緒に転びます)② 目はつぶらない(難易度が跳ね上がります)③ 最初は壁や固定された台に、指を1〜2本添える
支えがあっても効果は十分にあります。安全第一で続けることが何より大切です。
■ 1分を目指す4ステップ
Step1 10秒:歯みがき中やテレビを見ながらの「ながら」でOKStep2 20秒:ここを越えると体が安定してきますStep3 30秒:苦手な足でここまでできれば優秀ですStep4 1分:1日3回、左右1分ずつ
見落としやすいのが左右差です。得意な足だけできても意味は薄く、利き足ではない「苦手な足」が10秒未満だとリスクは大きく上がります。必ず左右そろえて行ってください。
また、片足に体重を集中させると股関節に良い刺激が加わり、骨密度の維持にも役立ちます。女性は40〜50代から骨密度が下がりやすいため、早めの習慣化が安心です。
■ よくあるご質問
Q. ふらついてしまいますが、意味はありますか。A. あります。ぐらつきを立て直す動きこそが、バランスの訓練になります。
Q. 膝や腰が痛いときもやっていいですか。A. 痛みがあるうちは無理をせず、原因を確かめてからにしましょう。
膝や腰に不安のある方、大分市で整骨院をお探しでどこがおすすめか迷っている方は、大分市下郡南のしもごおり整骨院へお気軽にご相談ください。
👉 https://lin.ee/wGOzbum
毎年お盆が明けると、「昨日から腰が動かせない」という方が続けて来られます。20年診てきて、この時期の腰は本当に危ないと感じています。
帰省の長距離運転で座りっぱなし。お墓の草取りでしゃがみっぱなし。そこへ冷房の冷えと、生活リズムの乱れが重なります。腰は「冷えて固まったところに、急な前かがみ」が加わったときにやられます。
痛めた直後は、横向きで膝を軽く曲げて休むのが一番です。
ズキズキ痛む最初の48時間は冷やす。痛みが落ち着いてきたら温めて血流を戻す。この順番が逆になっている方が、本当に多いです。夏場は冷房で腰が固まっている方も目立ちます(冷房腰痛についてはこちら)。
「お盆が明けてから」と3日我慢すると、かばう姿勢が癖になり、治るまでの期間がかえって延びます。歩けるうちにお越しください。電気とマッサージで終わらせず、なぜその腰痛が起きたのかまでお伝えするのが当院のやり方です。
受付時間は平日 9:00〜12:00/14:00〜19:00、15日土曜は休みです。
👉 料金はこちら
👉 LINEでご予約:https://lin.ee/wGOzbum
✅ PayPayでのお支払いに対応しています。
#ぎっくり腰 #腰痛 #お盆 #大分市整骨院 #下郡整骨院 #下郡南 #しもごおり整骨院 #大分整骨院 #腰が痛い
事故のときは「大丈夫です」と答えたのに、翌朝から首が回らない——。大分市下郡南の当院でも、こうしたご相談をよくお受けします。
痛みが遅れて出るのは珍しくありません
事故の瞬間は気持ちが高ぶり、体が痛みを感じにくい状態になっています。それが落ち着く事故後1〜3日目に、首や肩の痛み、頭痛、めまい、はき気などが出てくることがあります。決して気のせいではありません。
むち打ちは首の「捻挫」です
追突の衝撃で首が大きくしなり、筋肉や靭帯が引き伸ばされた状態がむち打ち(頸椎捻挫)です。レントゲンには骨しか写らないため、「異常なし」と言われても痛みが残ることがあります。
放置がいちばんよくない理由
・時間が経つほど、事故とのつながりを説明しにくくなる・首をかばう姿勢が続き、肩こり・腰痛・頭痛が慢性化しやすい
事故のあとにしていただきたい3つのこと
① まず整形外科で検査を受け、診断書をもらう② 痛みがなくても、警察への届け出を済ませておく③ 少しでも違和感があれば、早めに施術を始める
Q. 保険会社に連絡せずに通ってもいいですか?
先に保険会社へ「しもごおり整骨院に通いたい」とお伝えいただくとスムーズです。手続きが不安な方には、当院からご説明できます。
Q. 事故から1か月経ってしまいました
遅すぎるということはありません。今の状態を見せていただければ、これからできることをご提案します。
大分市で整骨院をお探しの方、交通事故後の首の痛みでどこがおすすめか迷っている方は、まずお気軽にご相談ください。
#交通事故 #むち打ち #頸椎捻挫 #首の痛み #自賠責保険 #しもごおり整骨院 #大分市整骨院 #大分整骨院 #下郡整骨院 #下郡南
]https://youtube.com/shorts/F2d5e63NlkU[/embed]
「肩甲骨はがし」を毎日頑張っているのに、肩こりが全然良くならない…そんなお悩みはありませんか?実はその方法、遠回りをしているかもしれません。
肩甲骨は、骨同士がくっついている(癒着している)わけではありません。整形外科の手術でも、肩甲骨を無理に剥がすようなことはしないのです。物理的に指を入れて「剥がそう」とするのは、医学的にはあまり意味がないケアと言えます。
では、肩甲骨まわりが硬く感じる本当の原因は何でしょうか。それは、体幹と肩甲骨をつなぐ「小胸筋」という筋肉が縮こまっていることにあります。腕ではなく、この小胸筋を伸ばすことこそが、医学的に理にかなったアプローチです。2017年の研究では、腕を肩の高さ(90°)から少しずつ150°まで上げていくと、小胸筋が最も効率よく伸びることが報告されています。
ただし、よくあるストレッチのように腕を無理に後ろへねじる動き(外転・外旋・伸展)には注意が必要です。肩関節が緩い方や抜けやすい方にとっては、脱臼や強い痛みのリスクがあるためです。
そこで今日からできる、安全で効果の高い小胸筋ストレッチをご紹介します。
①壁に手のひらを当てます(肘は軽く曲げてください
②体を壁と逆方向へ回して胸を張ります(肩甲骨と肋骨を離すイメージです)③痛気持ちいいと感じるところで30秒キープします
脱臼しやすい・肩が緩いと感じる方は指先を「前」に向けると外れにくく安全です。引っかかりや痛みが出やすい方は、指先を「上」または「後ろ」に向けると負担を減らせます。腕の向きに正解はありませんので、ご自身が痛くない向きを選んでください。
Q. 毎日やっても大丈夫ですか?A. はい、痛みのない範囲であれば毎日の習慣にしていただいて問題ありません。
Q. ストレッチしても改善しない場合は?A. 姿勢のクセや筋肉のこわばり方は人によって異なります。ご自身に合った角度や向きが分からない、続けても変化を感じられないという場合は、無理をせず専門家にご相談ください。
大分市下郡南でお困りの際は、しもごおり整骨院までお気軽にご相談ください。「大分市 整骨院 おすすめ」を探している方にも、根拠に基づいた施術を心がけています。