TEL070-2229-1955
「椅子から立ち上がるとき股関節がズキッとする」「階段を下りるたびに足の付け根が痛む」——そんなお悩みを抱えながら、なんとなく我慢して過ごしていませんか?実は股関節痛は、放置するほど症状が進みやすいため、早めのケアがとても大切です。
股関節痛の多くは「骨盤のゆがみ+周囲の筋力低下」が根本原因です。
股関節は骨盤と太ももの骨をつなぐ大きな関節で、全身の体重を支えています。長時間のデスクワークや運動不足が続くと、骨盤がゆがんで股関節に余分な負担がかかります。特に女性は骨盤が広く、周囲の筋肉が弱くなりやすいため、股関節に痛みが出やすいと言われています。私自身も院内で多くの患者様を診てきた中で、「姿勢のクセ」が股関節痛を引き起こしているケースを数えきれないほど見てきました。
今日からできる対策として、①股関節まわりのストレッチ(あぐら姿勢で股関節をゆっくり外に開く)、②座るときに深く腰掛けて骨盤を立てる習慣、③片側に体重をかけて立つ「休め」の姿勢をやめる——この3つを意識するだけでも、痛みの悪化を防ぐことができます。
股関節の痛みは、根本原因である骨盤のゆがみと筋バランスを整えることで改善できます。
股関節痛が長引く前に、ぜひ一度ご相談ください。しもごおり整骨院で一緒に根本から改善しましょう。
📲 ご予約はLINEからどうぞ!https://lin.ee/wGOzbum
#股関節痛 #股関節の痛み #骨盤のゆがみ #骨盤矯正 #筋力低下 #しもごおり整骨院 #下郡整骨院 #整骨院 #歩くと痛い #股関節ストレッチ
「朝ベッドから降りた瞬間、かかとに激痛が走る」「しばらく歩くと痛みが引くけど、夕方にまたズキズキする」――そんなお悩みを抱えていませんか?春のウォーキングシーズンにさしかかり、急に歩く機会が増えてかかとに痛みを感じる方が増えています。
その痛みの正体は「足底筋膜炎」かもしれません。
足底筋膜とは、かかとから足の指の付け根まで伸びる丈夫な膜状の組織です。この組織に繰り返しストレスがかかり、小さな断裂と炎症が起きた状態が足底筋膜炎です。主な原因は、ふくらはぎやアキレス腱の硬さ、足のアーチの崩れ(扁平足・ハイアーチ)、そして急激な運動量の増加です。特にクッション性の低い靴で長時間歩いたり、体重増加があったりすると発症しやすくなります。私自身も以前ジョギングを始めた際にかかとの痛みを経験し、放置してしまって長引かせた苦い思い出があります。
今日からできる対策として、まず「ふくらはぎ・足裏のストレッチ」を朝起きてすぐ行うことをおすすめします。寝ている間に縮んだ足底筋膜をゆっくり伸ばしてから立ち上がるだけで、朝の激痛が大きく和らぎます。壁に手をついてアキレス腱を伸ばすストレッチを左右30秒ずつ。次に、靴のインソール(中敷き)を見直してください。土踏まずをしっかりサポートするインソールに変えるだけで足底への負担が格段に減ります。また、長時間の立ち仕事やウォーキングの後はアイシングで炎症を落ち着かせることも効果的です。
「少し痛みが引いたから大丈夫」と放置するのが一番の危険です。足底筋膜炎は適切なケアをしないと慢性化し、骨棘(こつきょく)という骨のトゲが形成されることもあります。早めの対処が大切です。
かかとの痛みが続く場合は、ぜひしもごおり整骨院にご相談ください。足底筋膜の状態を丁寧に確認し、電気療法や手技による炎症緩和・アーチサポートのテーピング・ストレッチ指導など、あなたの状態に合わせたケアをご提案します。しもごおり整骨院で一緒に根本から改善しましょう。
#足底筋膜炎 #かかとの痛み #足裏の痛み #朝の痛み #ふくらはぎストレッチ #インソール #扁平足 #ウォーキング障害 #しもごおり整骨院 #下郡整骨院
「少し痛いけど歩けるから大丈夫」と捻挫をそのままにしていませんか?実は足首の捻挫は、適切なケアをしないと再発を繰り返す、意外に怖い怪我なのです。
捻挫の再発率は50〜70%!放置すると慢性的な不安定感に
足首の捻挫は、スポーツや段差でのひと踏み外しなど、日常のちょっとした動作で起こります。足首まわりの靭帯が傷つき、適切に回復しないまま動き続けると、関節の安定性が失われ「捻挫癖」になってしまいます。また、足首の柔軟性の低下や筋力不足が根本的な原因となっていることも多く、見た目が回復しても機能的には不完全なケースが少なくありません。
まず受傷直後は「RICE処置」が基本です。安静・冷却・圧迫・挙上を行い、炎症を最小限に抑えましょう。その後は段階的なリハビリとして、足首の柔軟性を取り戻すストレッチや、バランストレーニングで再発を防ぐ筋力づくりが重要です。私自身も学生時代に捻挫を繰り返し、完治までしっかりケアしなかったことを今でも後悔しています。整骨院では状態に合わせた施術とテーピング指導も行っていますので、「たかが捻挫」と思わず早めにご相談ください。
捻挫後の「なんとなく不安定」は整骨院で根本改善できます
足首の痛みや違和感を抱えたまま我慢するより、しっかりケアして再発しない身体をつくりましょう。しもごおり整骨院で一緒に根本から改善しましょう。
#足首の捻挫 #捻挫ケア #捻挫再発予防 #スポーツ障害 #足首痛 #靭帯損傷 #RICE処置 #しもごおり整骨院 #下郡整骨院 #整骨院おすすめ
暖かくなってウォーキングを始めたら、膝に痛みを感じるようになった…という方からのご相談が、春になると一気に増えます。せっかく健康のために歩き始めたのに、膝が痛くてはつらいですよね。
膝痛の根本原因は「太もも前面の筋力不足」と「歩き方のクセ」にあります。
冬の間の運動不足で大腿四頭筋(太もも前面の筋肉)が衰えると、膝関節への衝撃を十分に吸収できず、軟骨や靭帯に過剰な負担がかかります。また、かかとからしっかり着地せずすり足になっていたり、歩幅が小さすぎる歩き方も、膝に余計なストレスをかける原因のひとつです。春は気温の寒暖差も大きく、筋肉が温まりきらないまま歩き始めることで、膝まわりが硬いままになりやすい季節でもあります。
まず歩く前後の「ストレッチ」を習慣にしましょう。太もも前面と股関節を10〜15秒かけてゆっくり伸ばすだけで、膝への衝撃がぐっと軽減されます。歩くときは「かかとから着地→足の裏全体→つま先」の順に体重を移動させることを意識してください。クッション性の高い靴を選ぶことも重要です。痛みがある場合は無理に距離を伸ばさず、まず10〜15分の短いウォーキングから始めて、徐々に体を慣らしていきましょう。
私自身も患者さんに毎回お伝えしているのですが、「歩く前の5分間」が膝を守る一番の近道です。
膝の痛みは放置すると慢性化し、歩くこと自体が苦痛になってしまいます。早めにケアすることがとても大切です。しもごおり整骨院で一緒に根本から改善しましょう。
#しもごおり整骨院 #膝痛 #膝の痛み #春のウォーキング #ウォーキング膝痛 #太もも筋力 #変形性膝関節症 #下郡整骨院 #膝痛改善 #歩き方改善
「最近、腰がなんとなく重だるい…」「姿勢が悪くなってきた気がする」そんなお悩みを抱えていませんか?実は、その不調の多くが骨盤のゆがみからきているかもしれません。
骨盤のゆがみは、毎日の”小さな癖”が積み重なって引き起こされます。
デスクワーク中に足を組んだり、立つときに片足へ体重をかけたりする習慣が、少しずつ骨盤を傾かせていきます。骨盤がゆがむと、腰痛・股関節の不調・下半身のむくみ・ぽっこりお腹など、さまざまな症状が連鎖して現れてくるのです。
まず今日からできることは、座るときに両足をしっかり床につけ、足を組まないこと。私自身も20年の施術経験の中で、この一点を意識するだけで症状が大きく改善した患者さんを数多く見てきました。また、椅子に深く腰かけて骨盤を立てる姿勢を習慣にすると、骨盤への負担をぐっと減らすことができます。さらに、寝る前に仰向けで両膝を立て、ゆっくり左右に倒すストレッチも骨盤周りをほぐすのに効果的ですので、ぜひ取り入れてみてください。
セルフケアだけでは戻りにくい深いゆがみこそ、プロの骨盤矯正でしっかりリセットが大切です。
長年のゆがみが蓄積している場合は、専門家による骨盤矯正で土台から整えることが根本解決への近道です。しもごおり整骨院で一緒に根本から改善しましょう。
#骨盤矯正 #骨盤のゆがみ #姿勢改善 #腰痛改善 #ぽっこりお腹 #むくみ改善 #整骨院 #しもごおり整骨院 #下郡整骨院 #骨盤ケア