手首・指が痛い!腱鞘炎の原因と整骨院での根本改善法

お知らせ

2026.05.28

「最近、スマホを持つと手首がズキッと痛む」「指の付け根がこわばって朝起きるのがつらい」――そんなお悩みを抱えていませんか?それは腱鞘炎(けんしょうえん)のサインかもしれません。

腱鞘炎の多くは「使いすぎ」と「休ませなさすぎ」の組み合わせが原因です。

腱(けん)は筋肉と骨をつなぐ索状の組織で、腱鞘(けんしょう)はその腱を包む鞘(さや)のようなものです。スマホやパソコンを長時間使い続けると、腱が腱鞘の中で何度も繰り返し擦れて炎症が起きます。特に親指の付け根が痛む「ドゥ・ケルバン病」や、指が引っかかる「ばね指」は整骨院でもよくみられる症状です。私自身も以前、カルテの記入が続いた時期に右手首の痛みを経験し、早めのケアの大切さを痛感しました。

まずは「安静」と「アイシング(1回15分を1日2〜3回)」で炎症を抑えましょう。そのうえで、手首や指を動かす筋肉のストレッチを毎日の習慣にすることが大切です。整骨院では、炎症を抑える電気療法や手技施術、腱鞘への負担を軽減するテーピングを組み合わせることで、痛みの根本から改善を目指します。

「少し痛い程度」と我慢していると慢性化し、日常生活に大きく支障をきたします。早めのご相談が回復の近道です。

手首や指の痛みが続くようであれば、ぜひしもごおり整骨院で一緒に根本から改善しましょう。

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2026.05.26

足首を内側にひねって「グキッ」とやってしまった経験はありませんか?

捻挫は日常のちょっとした動作でも起こります。段差の踏み外し、スポーツ中の着地ミス、ヒールでの歩行中のふらつき…。「よくあること」だからこそ、甘く見られがちな怪我です。

しかし、私が20年間で何度も見てきたのは「軽い捻挫を放置して悪化した」という患者さんです。軽症だからこそ、最初の固定が後の回復を大きく左右します。

■ 八字固定(はちじこてい)とは

弾性包帯やバンデージを、足首に「8の字」を描くようにクロスさせながら巻いていく固定法です。ほどよい圧迫をかけながら関節をサポートし、腫れがある急性期でも血流を確保しながら安定させられるのが特徴です。

■「軽い捻挫」ほど固定が必要な理由

「少し痛いけど歩けるから大丈夫」——これが一番危ないパターンです。

軽度の捻挫でも靭帯には微細な損傷が起きています。固定せずに動き続けると、伸びた状態のまま修復されてしまい、足首が慢性的にグラつく「不安定な足首」になります。その結果、同じ場所を何度も繰り返す「捻挫グセ」につながります。

軽症だからこそ、早めの固定でしっかり治しきることが大切です。

■ 八字固定のポイント

・内くるぶし→かかと→外くるぶしへ、交差するように巻く
・締め付けは「指1〜2本が入る程度」が目安
・巻いた後は指先の色や感覚を確認(しびれ・変色があれば緩める)
・痛みが引いてきても、固定期間は守る

痛みが引いても、靭帯はまだ修復中です。「治った気がする」段階での固定中断が再発の原因になります。足首の捻挫はセルフケアだけで済ませず、一度専門家に診てもらうことをおすすめします。

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2026.05.24

「骨盤が歪んでいますよ」と言われたことはありませんか?

長年通い続けているのになかなか良くならない、という声を患者さんからよく聞きます。私は20年以上、大分市で患者さんの身体と向き合ってきました。今日は正直にお伝えします。

骨盤は、そう簡単には歪みません。

骨盤は仙腸関節・恥骨結合といった強力な靭帯でがっちり固定された、体の土台です。その可動域はミリ単位。2020年のCT研究でも「健康な人でも完全な左右対称は稀」であり、わずかな左右差があること自体は正常だとわかっています。

では「矯正後に楽になった」と感じるのはなぜでしょう?

それは多くの場合、骨の位置が変わったのではなく、筋肉の緊張が和らいだからです。施術後に画像検査をしても、骨の位置は変化していないというデータがあります。

しもごおり整骨院では、骨を「強制的に動かす」のではなく、痛みの本当の原因となっている筋肉・神経へ直接アプローチします。 なぜ痛みが出ているのかを丁寧に調べ、患者さん自身が「卒業できる治療」を目指しています。

もし発熱・神経症状・安静にしていても取れない強い痛みがある場合は、整形外科での精密検査もあわせてお勧めします。それが、プロとしての誠実さだと思っています。

動画でわかる!骨盤の正直な話

👇 院長が詳しく解説しています

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2026.05.21

「肩こりがなかなか取れない」「首が重くて頭痛まで出てきた」――そんなお悩みを毎日たくさんの患者さんからお聞きします。もしかするとその不調、巻き肩・猫背が深く関わっているかもしれません。

巻き肩とは、肩が内側に巻き込んで前方にずれた状態のこと。猫背と同時に起こりやすく、放置するほど全身の不調につながります。

主な原因はデスクワーク・スマホの長時間使用です。画面に集中するうちに顔が前に出て背中が丸まり、肩甲骨が引き離されて胸の筋肉(大胸筋)が縮み固まります。さらに骨盤が後ろへ傾くことで背骨全体のS字カーブが崩れ、肩が前に引っ張られやすくなります。私自身も以前、長時間の施術で同じ姿勢が続いたとき、肩甲骨周りのつらさを痛感しました。

改善のカギは「胸を開く」意識と「肩甲骨を寄せる」習慣です。まず椅子に深く座りなおし、お尻を背もたれにつけて骨盤を立てましょう。次に両手を背中で組み、肩甲骨を寄せながら胸を張るストレッチを1日3回行うだけで、こり固まった筋肉が緩みやすくなります。デスクワーク中は1時間に一度立ち上がって肩を大きく回す習慣もおすすめです。

巻き肩・猫背は「姿勢の癖」なので、一時的なほぐしだけでは再発を繰り返します。根本から変えるには骨格・筋肉バランスの見直しが必要です。

姿勢の乱れは早めにリセットするほど改善が早くなります。しもごおり整骨院で一緒に根本から改善しましょう。

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2026.05.20

「最近、腕を上げるときにズキっとする」「夜中に肩が痛くて目が覚める」そんなお悩みをお持ちではありませんか?40〜60代に多く見られる四十肩・五十肩は、放置するほど回復に時間がかかる怖い症状です。

四十肩・五十肩の正体は「肩関節周囲炎」—加齢と姿勢の乱れが招く炎症です。

肩関節を包む筋肉や靭帯・腱が加齢によって柔軟性を失い、わずかな動作でも炎症を起こしやすくなります。さらに、デスクワークやスマホの使いすぎによる猫背・巻き肩の姿勢が肩への負担を慢性的に高め、発症を早めてしまいます。私自身も施術の合間にパソコン作業をすることがあり、姿勢を意識しないとすぐに肩甲骨まわりが固まってしまうのを実感しています。

急性期には無理に動かさず、痛みが引き始めたら肩甲骨まわりを丁寧にほぐすことが回復の鍵です。毎日お風呂あがりに行う「ふりこ運動」(腕を脱力してゆっくり前後・左右に振る)が自宅でできる有効なセルフケアです。また、猫背・巻き肩を改善し骨盤や背骨のゆがみを整えることで、肩への余分な負担をなくすことが根本改善につながります。整骨院での手技療法や電気治療を組み合わせれば、回復期間を大幅に短縮できます。

「そのうち治るだろう」は禁物!四十肩・五十肩は早期ケアが回復の決め手です。

痛みをかばっているうちに可動域がどんどん狭くなり、1年以上苦しむケースも少なくありません。気になる肩の痛みや腕の上がりにくさは、ぜひ早めにしもごおり整骨院でご相談ください。一緒に根本から改善しましょう。

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