お知らせ

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2026.07.10

「夜中にふくらはぎがつって飛び起きた」「明け方の激痛がクセになっている」——夏になると、こうした”こむら返り”のご相談が増えます。大分市で整骨院をお探しの方からも、この時期特有のお悩みとしてよく伺います。

夏に足がつりやすいのは「かくれ脱水」が原因かも

筋肉がスムーズに動くには、水分とミネラル(マグネシウム・カリウムなど)が欠かせません。夏は寝ている間にもコップ1杯以上の汗をかくため、体内の水分とミネラルが不足しがち。すると筋肉の収縮をコントロールする仕組みが乱れ、ふくらはぎが突然けいれんしてしまうのです。

さらに冷房で足元が冷えると血流が悪くなり、つりやすさに拍車がかかります。「脱水×冷え」が夏のこむら返りの正体です。

今日からできる3つの予防法

① 寝る前にコップ1杯の水
就寝前と起床後の水分補給を習慣に。汗をたくさんかいた日は、味噌汁やスポーツドリンクでミネラルも一緒に補いましょう。

② ふくらはぎを冷やさない
冷房の風が足に直接当たらないよう調整し、夏でもレッグウォーマーや薄手のかけ物で足元を守りましょう。

③ 寝る前のふくらはぎ伸ばし
壁に手をつき、片足を後ろに引いてアキレス腱を30秒伸ばします。左右2回ずつで、筋肉の緊張がゆるみ予防につながります。

何度もくり返す場合はご相談ください

頻繁に足がつる場合、ふくらはぎの筋肉が硬くなっていたり、腰からの神経の影響が隠れていたりすることもあります。当院では筋肉の状態を確認し、血流と柔軟性を整える施術で再発しにくい体づくりをサポートします。大分市下郡南で整骨院をお探しの方は、お気軽にご相談ください。

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2026.07.7

「冷房の効いた部屋にいると、夕方には肩がガチガチ…」夏なのに肩こりがひどくなったと感じていませんか?実はその肩こり、暑さではなく冷房による冷えが原因かもしれません。

夏の肩こりは「冷え」と「動かなさすぎ」のダブルパンチです。

夏に肩こりが悪化する3つの原因

① 冷房による血行不良
冷気は首や肩に直接当たりやすく、筋肉が冷えて硬くなります。血流が悪くなると疲労物質がたまり、こりや痛みに変わります。

② 室内外の温度差による自律神経の乱れ
大分の夏は蒸し暑く、外と室内の温度差が7度以上になることも。この温度差で自律神経が乱れると、筋肉の緊張が抜けなくなります。

③ 同じ姿勢のまま動かない
暑いと外出が減り、エアコンの部屋でスマホやパソコンの時間が増えがち。長時間同じ姿勢が肩への負担を倍増させます。

今日からできる対策

私自身も夏場のデスクワークで肩こりに悩んだ経験があります。おすすめは「薄手のストールで首元を冷気から守る」「1時間に1回、肩を大きく10回まわす」「シャワーで済ませず湯船に10分つかる」の3つ。冷やさない・動かす・温めるが基本です。

よくあるご質問

Q. 肩こりだけで整骨院に行ってもいいですか?
A. もちろん大丈夫です。大分市下郡のしもごおり整骨院では、肩こりの根本原因を確認し、お一人おひとりに合わせた施術を行います。

Q. 施術は痛くありませんか?
A. 痛みの少ない優しい施術を心がけていますので、初めての方もご安心ください。

セルフケアをしても肩こりが続く方は、我慢せずしもごおり整骨院へご相談ください。スタッフ一同、笑顔でお待ちしています。

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2026.06.29

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指の第一関節が腫れて痛む、曲げると違和感がある…。
病院で「軟骨がすり減っているので治りません」と言われ、
そのまま諦めてしまう方が少なくありません。

しかし痛みの本当の原因は、軟骨のすり減りそのものではなく
「関節の炎症」という、いわば”火事”の状態にあります。
変形してしまった軟骨は元には戻りませんが、
炎症という火事を鎮めることで、痛みは抑えられる可能性があります。

ターゲットは指の第一関節(DIP関節)。
ここで起きている炎症を鎮火するのが治療の目的です。

今日からできる方法を3つご紹介します。

①テーピング
100均のテープでも構いません。きつすぎず、ゆるすぎない
「軽い圧迫」で関節を安静に保ち、余計な血流による
痛み物質の発生を抑えます。夜だけ巻くのもおすすめです。

②塗り薬・貼り薬
指は皮下脂肪も筋肉も薄いため、薬の成分が関節まで
届きやすい部位です。塗るだけ・貼るだけでケアできます。

③握力アップ
やわらかいボールを、第一関節は伸ばしたまま3〜5秒
ギュッと握って休む、を10回。痛みのない範囲で行い、
関節への負担を減らしましょう。

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2026.06.26

肩こりがひどくて、「肩甲骨をはがさないと治らない」「このままだと内臓が悪くなる」といった情報を見て、不安になったことはありませんか。

実際には、肩甲骨が周囲の組織に物理的に癒着しているケースはほとんどありません。手術が必要なほどの癒着でなければ、肩甲骨は背中の上を滑らかに「滑る」のが正常な状態です。SNSで見かける「脅し」のような情報は、医学的な根拠が乏しいものが多いのです。

とはいえ、不良姿勢を放置するリスクはゼロではありません。巻き肩や肩こりが続くと、頭痛、腰痛・坐骨神経痛、さらには腱板断裂のリスクにつながることもあります。痛みへの耐性が下がったり、自信や自己肯定感に影響したりすることもあると言われています。姿勢だけが原因とは限りませんが、大きな要因の一つになり得るのです。

では、本当にケアすべき場所はどこでしょうか。狙うべきは背中ではなく、肩の前側にある「小胸筋」です。小胸筋は肋骨(体幹)と肩甲骨をつなぐ筋肉で、これがゴムバンドのように縮んで硬くなることが、巻き肩の主な原因とされています。腕を引っ張っても小胸筋には届きません。腕(肩甲骨)を固定し、体幹を逆方向に回すことで、初めてこの筋肉がしっかり伸びます。

今日からできるケアはとてもシンプルです。
①壁に手のひらを当て、肘を軽く曲げる
②体を反対方向へ回旋させ、胸を張る
③ストレッチ感を感じながら30秒キープ

ここで一つ注意したいのが「手の向き」です。脱臼しそう・グラグラする感覚がある方は、指先を前に向ける(内旋)ことで、肩が外れにくい安全な姿勢になります。一方、腕を挙げると痛みや引っかかりを感じる方は、指先を上かやや後ろに向ける(外旋)ことで、骨同士の衝突を防ぎやすくなります。自分の肩のタイプに合った向きを選ぶことが、安全にストレッチを続けるポイントです。

痛みがなく、もっと伸ばしたいと感じる方は、手を置く位置を肩の高さ(90°)からさらに高い位置(150°)へ上げていくと、ストレッチ効果が高まる可能性があります。まずは肩の高さから始めて、無理のない範囲で少しずつレベルアップしていきましょう。

肩こりは「恐怖」で治すものではありません。正しい知識を持って、安全に向き合うことが何より大切です。

今日からできることから、ぜひ試してみてください。

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2026.06.21

https://youtube.com/shorts/ntfa112bhq4

「健康のために1日1万歩歩きましょう」とよく言われますが、実際にやろうとすると約1時間40分もかかり、続けるのが大変だと感じる方も多いのではないでしょうか。

実は、厚生労働省が示す「1日1万歩」には、約300kcalの消費が死亡率の低下につながるという医学的な根拠があります。とはいえ、毎日その時間を確保するのは、忙しい方や体力が落ち始めた60代以降の方にとって大きな負担です。

そこで注目したいのが「ダイナミックフラミンゴ療法」、つまり片足立ちです。データによると、1分間の片足立ちは股関節の骨(大腿骨頭)に対して、53分間の歩行と同等の負荷を与えるとされています。これは骨密度の維持や、高齢期に注意したい大腿骨近位部骨折の予防、転倒防止につながるバランス力の向上に役立ちます。

ただし注意したいのは、「片足立ち=歩行の代わり」ではないという点です。骨への負荷としては歩行に匹敵しますが、消費カロリーや全身の運動量という意味では、53分の歩行とは異なります。片足立ちだけに頼ると、全身の活動量が不足してしまうおそれがあります。

そこでおすすめなのが、次の組み合わせです。

①片足立ちを左右1分ずつ、1日3回(合計6分)
②可能であれば早歩き30分、またはジョギング20分程度を週5日

人間の歩行は本来エネルギー消費を抑えるよう効率化されているため、歩幅を広げる、軽く膝を曲げて腰を落とすなど、あえて負荷を高める工夫をすることで、短時間でも効果的に膝・股関節を刺激できます。

今日からできることとして、まずは片足立ちを1日3回、無理のない範囲で始めてみてください。テレビを見ながら、歯磨きをしながらでも取り入れやすい習慣です。

膝や股関節に痛みや不安がある場合は、自己判断で運動量を増やす前に、一度専門家にお身体の状態を確認してもらうことをおすすめします。

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