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医学的根拠に基づく腰痛対策「所作トレ」を大分市下郡のしもごおり整骨院が解説。インナーマッスル(腹横筋)を日常動作で鍛え、ぎっくり腰を予防。運動時間ゼロで続く革新的な習慣です。
「腰痛のために運動を始めても、なぜか続かない…」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?実は、腰痛改善のためにエクササイズを始めた方のほとんどが「面倒くさい」「本当に効果があるのか信じられない」という理由から途中で挫折してしまいます。
でも、安心してください。特別な時間も道具も必要ない、医学的根拠に基づいた腰痛対策の習慣があります。整形外科医・歌島大輔先生が提唱する「所作トレ」です。
まず知っておいてほしいのは、慢性腰痛に対する運動療法は、治療ガイドラインで「実施することを強く推奨」されており、エビデンスの強さはBランク(中等度)とされているということです。
しかし、どの運動種目が最も効果的かという点については現時点で明確な答えはなく、何より重要なのは「継続すること」。運動療法には薬のような即効性はなく、継続して初めて効果が現れるものだからです。
その「継続」という最大の壁を打ち破るのが、所作トレです。
所作トレの医学的な核心は、お腹を横にぐるっと走り背中まで繋がる深層筋「腹横筋(ふくおうきん)」にあります。シックスパックのような表面の筋肉ではなく、この腹横筋が体幹を安定させる「天然のコルセット」として機能します。
2021年の研究では、通常の腹筋・背筋強化よりも、この体幹コアマッスルを鍛えるエクササイズの方が腰痛改善に効果的であることが報告されています。また、2019年の論文では、ゆっくりとした動きが特徴の太極拳に腰痛軽減・身体機能改善の効果があることが示唆されており、所作トレも同様のメカニズムで効果が期待できます。
所作トレは、【しんどい動作】×【ドローイン】×【美しい所作】 の組み合わせです。
腹横筋を働かせる基本動作です。
① 背筋をまっすぐ伸ばす(反らしすぎず、丸めすぎず)
② コルセットを締めるようにお腹を「キュッ」と凹ませる
③ そのまま自然に呼吸を続ける
⚠️ 注意:腹直筋(お腹の真ん中)がポコっと盛り上がるのはNG。お腹全体を薄くするイメージで行いましょう。
以下のような日常の動作こそ、インナーマッスルを使う絶好のタイミングです。
これらの動作の際にドローインを意識するだけで、トレーニング専用の時間は「0分」です。
動く際に以下を意識するだけで、体幹が強制的に働きます。
ゆっくり動く — 動く時間を長くして筋肉をしっかり使う
滑らかに動く — 淀みなくスムーズに動くことで体幹が安定する
音を立てない — 丁寧な身体操作でインナーマッスルを刺激する
「上品なホテルマン」や「茶道の先生」のようなイメージで動くのがコツです。
実際の動きのイメージをつかむために、こちらの動画もご覧ください👇
次に「めんどくさい」と感じた動作の瞬間が、所作トレのスタートです。
床の物を拾う時、靴下を履く時——そのタイミングでお腹をキュッと締めて、ゆっくり・滑らかに動いてみてください。それだけで腰への負担が確実に変わっていきます。
腰痛・ぎっくり腰でお悩みの方は、しもごおり整骨院にお気軽にご相談ください。一人ひとりの状態に合わせたセルフケア指導から施術まで、丁寧にサポートいたします。
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