朝起きたら首が回らない…大分市で冬に寝違えが増える理由と対策

お知らせ

2026.11.5

朝起きたら、首が痛くて横を向けない。寒くなるこの時期、そんなご相談が増えてきます。

■ なぜ冬に寝違えが増えるのか
寒さで首や肩の筋肉が縮こまり、血流が落ちやすくなります。その状態で無理な姿勢のまま眠ると、朝には首まわりに負担が残り、痛みとして出てきます。冷えを避けて肩をすくめて寝る、枕の高さが合っていない、といったことも原因になります。

■ 今日からできる予防
・寝る前に首・肩を温める(湯船に肩までつかるのがおすすめです)
・枕は、仰向けで顎が軽く引ける高さにする
・寝る前に、うつむいたまま長時間スマホを見ない
・寝室の冷えと、首元の冷えを防ぐ

■ 避けたい対処
痛む場所を強くもんだり、無理に首を回したりするのはおすすめしません。痛みが強いうちは、無理に動かさず様子を見てください。数日たっても痛みが引かない、手にしびれがある、頭痛をともなう、という場合は、早めにご相談ください。

私は院長として20年、首や肩の痛みに向き合ってきました。寝違えは「よくあること」と我慢しがちですが、姿勢や寝具、生活習慣を見直すことで、繰り返しにくくなります。

しもごおり整骨院(大分市下郡南)は、笑顔で丁寧に、プロとしての責任を持って対応します。首の痛みでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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