行楽シーズンのぎっくり腰を防ぐ3つの習慣

お知らせ

2026.09.3

過ごしやすくなり、運動会やお出かけの予定が増える9月。実はこの時期、「急に腰を痛めた」というご相談が大分市下郡南の当院でも増えます。

動きが増える秋こそ、ぎっくり腰は起こりやすい

夏の間に運動量が落ちた体で急に動くと、腰まわりの筋肉が対応できず、ふとした瞬間に強い痛みが走ります。

原因はこの3つ

① 準備なしの急な動き
朝の冷えた体でいきなり荷物を持つ、子どもを抱き上げるなど、準備運動のない動作が引き金になります。

② 夏に落ちた筋力
猛暑で動かなかった分、腰やお尻の筋肉が弱り、関節を支えきれなくなっています。

③ 前かがみの姿勢
テント設営や草むしり、観戦時の中腰など、前かがみが続くと腰への負担が一気に高まります。

今日からできること

出かける前に、その場足踏みと軽い前後屈を1分。荷物は膝を曲げ、腰ではなく脚で持ち上げる意識を。中腰が続くときはこまめに体を起こしましょう。

よくあるご質問

Q. 痛めた直後は温める?冷やす?
A. 強い痛みが出た直後はまず冷やして安静に。数日して落ち着いてから温めるのが目安です。

Q. 動けるなら放っておいて大丈夫?
A. 軽く見えても筋肉や関節が傷んでいることがあります。繰り返す前に一度ご相談ください。

それでも痛みが続く方、繰り返す方は、ぜひしもごおり整骨院へご相談ください。笑顔で秋を楽しみましょう。
👉 https://lin.ee/wGOzbum

#しもごおり整骨院 #下郡 #大分市整骨院 #ぎっくり腰 #腰痛 #腰痛予防 #行楽シーズン #運動会 #下郡南 #大分市下郡 #姿勢改善 #整骨院

お問い合わせはこちらから