交通事故のむち打ち|痛みが後から出る理由

お知らせ

2026.07.31

事故のときは「大丈夫です」と答えたのに、翌朝から首が回らない——。大分市下郡南の当院でも、こうしたご相談をよくお受けします。

痛みが遅れて出るのは珍しくありません

事故の瞬間は気持ちが高ぶり、体が痛みを感じにくい状態になっています。それが落ち着く事故後1〜3日目に、首や肩の痛み、頭痛、めまい、はき気などが出てくることがあります。決して気のせいではありません。

むち打ちは首の「捻挫」です

追突の衝撃で首が大きくしなり、筋肉や靭帯が引き伸ばされた状態がむち打ち(頸椎捻挫)です。レントゲンには骨しか写らないため、「異常なし」と言われても痛みが残ることがあります。

放置がいちばんよくない理由

・時間が経つほど、事故とのつながりを説明しにくくなる
・首をかばう姿勢が続き、肩こり・腰痛・頭痛が慢性化しやすい

事故のあとにしていただきたい3つのこと

① まず整形外科で検査を受け、診断書をもらう
② 痛みがなくても、警察への届け出を済ませておく
③ 少しでも違和感があれば、早めに施術を始める

Q. 保険会社に連絡せずに通ってもいいですか?

先に保険会社へ「しもごおり整骨院に通いたい」とお伝えいただくとスムーズです。手続きが不安な方には、当院からご説明できます。

Q. 事故から1か月経ってしまいました

遅すぎるということはありません。今の状態を見せていただければ、これからできることをご提案します。

大分市で整骨院をお探しの方、交通事故後の首の痛みでどこがおすすめか迷っている方は、まずお気軽にご相談ください。

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