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「最近、スマホを持つと手首がズキッと痛む」「指の付け根がこわばって朝起きるのがつらい」――そんなお悩みを抱えていませんか?それは腱鞘炎(けんしょうえん)のサインかもしれません。
腱鞘炎の多くは「使いすぎ」と「休ませなさすぎ」の組み合わせが原因です。
腱(けん)は筋肉と骨をつなぐ索状の組織で、腱鞘(けんしょう)はその腱を包む鞘(さや)のようなものです。スマホやパソコンを長時間使い続けると、腱が腱鞘の中で何度も繰り返し擦れて炎症が起きます。特に親指の付け根が痛む「ドゥ・ケルバン病」や、指が引っかかる「ばね指」は整骨院でもよくみられる症状です。私自身も以前、カルテの記入が続いた時期に右手首の痛みを経験し、早めのケアの大切さを痛感しました。
まずは「安静」と「アイシング(1回15分を1日2〜3回)」で炎症を抑えましょう。そのうえで、手首や指を動かす筋肉のストレッチを毎日の習慣にすることが大切です。整骨院では、炎症を抑える電気療法や手技施術、腱鞘への負担を軽減するテーピングを組み合わせることで、痛みの根本から改善を目指します。
「少し痛い程度」と我慢していると慢性化し、日常生活に大きく支障をきたします。早めのご相談が回復の近道です。
手首や指の痛みが続くようであれば、ぜひしもごおり整骨院で一緒に根本から改善しましょう。
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