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交通事故にあった直後、「大したことないな」と感じた経験はありませんか?実は、これがむち打ちの一番こわいところです。
事故直後はアドレナリンが出ていて、痛みを感じにくい状態になっています。「首は動くし、頭も打っていないし、たぶん平気」——そう思ってその日をやり過ごした結果、数日後に首が回らなくなった患者さんを、私はこれまで何人も診てきました。
「痛くないから大丈夫」は、むち打ちには通用しません。
むち打ち(頸椎捻挫)は、追突などの衝撃で首が急激に揺れることで、筋肉・靭帯・神経にダメージが入る状態です。骨が折れているわけではないので、レントゲンでは「異常なし」と言われることも多い。でも、それは「骨以外が傷ついている」ということなのです。
むち打ちを放置すると、主に3つの問題が起きます。①筋肉が硬直して慢性的な首こり・頭痛として固定化してしまう、②首の神経への影響からめまい・吐き気・自律神経の乱れが起きる、③時間が経つほど保険での治療が認められにくくなるなど、補償面でも不利になる、という点です。私自身も施術中に「もっと早く来ればよかった」とおっしゃる患者さんを何度も見てきました。これが一番つらいのです。
しもごおり整骨院では、手技療法・電気療法・頸椎の矯正などを組み合わせてむち打ちの回復をサポートしています。「病院でレントゲンを撮ったけど異常なしと言われた。でも首が痛い」——そういう方こそ、整骨院にいらしてください。
事故後すぐにやるべきことは3つです。①まず整形外科で診断書をもらう、②整骨院にも並行して通院する、③「痛くないから大丈夫」と自己判断しない。病院と整骨院の併用は可能で、保険対応もご案内できます。
交通事故後の首の違和感、頭痛、肩のこりを感じたら、できるだけ早くご相談ください。「あのとき早く診てもらえばよかった」と後悔してほしくないのです。あなたの体のことを、一緒に考えさせてください。
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「脚がO字に開いているのは生まれつきだから仕方ない」と諦めていませんか?実はO脚は多くの場合、生活習慣や姿勢のクセが原因であり、適切なケアで改善が期待できます。
O脚を放置すると、膝・腰・股関節への負担が蓄積し、将来的な変形性膝関節症のリスクも高まります。
O脚の最大の原因は骨盤の後傾と股関節の外旋(外向きのねじれ)です。骨盤が後ろに傾くと重心バランスが崩れ、太ももから膝にかけての筋肉が外側に引っ張られてしまいます。また、長時間のデスクワークや足を組む習慣、内ももの筋力低下なども悪化を招く要因です。
今日からできる対策として、①内もも(内転筋)を意識したスクワット、②太ももの裏側のストレッチ、③立つときにかかと・くるぶし・膝をそろえる意識、の3つを習慣にしましょう。私自身も施術後に自宅でこのストレッチを続けたことで、身体のバランス感覚が大きく変わった経験があります。
整骨院では骨盤の歪みを整えながら、O脚の根本原因にアプローチする施術が受けられます。週1回のペースで施術を継続することで、脚のラインだけでなく、膝痛・腰痛の予防にもつながります。
「自分のO脚はどのタイプか」「どんな施術が合っているか」など、お気軽にご相談ください。しもごおり整骨院で一緒に根本から改善しましょう。
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暖かくなって運動を再開した途端、ふくらはぎや太ももに走った鋭い痛み…もしかすると、それは肉離れかもしれません。お子さんの新学期の部活動や、ご自身のジョギング・ゴルフ再開で来院される患者さんがこの時期急増します。
春は一年で最も肉離れが急増する季節です。
原因は、冬の間に動かさず硬くなった筋肉の柔軟性低下にあります。そこへ急な運動負荷がかかると、筋繊維が耐えきれず損傷してしまうのです。特にウォーミングアップ不足、寒暖差による血流の悪さ、疲労の蓄積は肉離れの三大リスクと言えます。
予防のポイントは、運動前に5〜10分は必ず動的ストレッチと軽いジョグで筋肉を温めること。運動後のクールダウンも忘れずに。もし痛めてしまったら、その場でRICE処置(安静・冷却・圧迫・挙上)が基本です。自己判断でテーピングだけ巻いて動かし続けると、再発や肉離れの慢性化につながります。
無理は禁物、早めのケアが回復の一番の近道です。
私自身も20年間現場で診てきて、受傷直後に来院された方ほど驚くほど回復が早いと実感しています。違和感や張りを感じた段階で放置せず、しもごおり整骨院で一緒に根本から改善しましょう。
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「一日中パソコンに向かっていると、夕方には腰がズキズキと重くなる…」そんなお悩みをお持ちの方は、とても多いのではないでしょうか。デスクワーク中の腰痛は、現代人の「職業病」ともいえるほど身近な症状です。
立っているときよりも、座っているときの方が腰への負担は大きい
実は、座位姿勢では立位と比べて腰椎(腰の骨)にかかる圧力が約1.5倍にもなると言われています。さらに猫背や骨盤の後傾(後ろに倒れた状態)が重なると、椎間板(背骨のクッション)への負担がさらに増し、腰まわりの筋肉は血流不足でガチガチに固まってしまいます。長時間同じ姿勢を続けることで、股関節や腰の筋肉の柔軟性も失われ、これが慢性的な腰痛へとつながっていくのです。
私自身も、カルテ作成やパソコン作業が続く日は腰の張りを感じることがあります。そんなときに実践しているのが「30分に1回の立ち上がり+腰まわしストレッチ」です。椅子から立って両手を腰に当て、ゆっくりと円を描くように腰を回すだけで、血流が改善されてスッと楽になります。また、椅子に座るときは骨盤を立てて(前傾を意識して)、モニターとの距離を40cm以上確保することも大切です。お尻や体幹の筋肉を日頃から鍛えておくことも、腰への負担を減らす効果的な予防策です。
腰痛はセルフケアだけでなく、根本から整えることが大切です
デスクワーク腰痛は放置すると慢性化し、ぎっくり腰や椎間板ヘルニアに発展するリスクもあります。骨盤や姿勢のゆがみを整えることで、腰への負担をしっかりリセットしましょう。しもごおり整骨院で一緒に根本から改善しましょう。
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パソコンやスマホを長時間使う毎日、目の奥の重だるさや頭痛に悩んでいませんか?特に新生活が始まった4月は、新しい環境でのデスクワークが増え、眼精疲労を訴える方が整骨院でも急増しています。
「目が疲れているだけ」と思っていたら、実は首・肩・頭痛の大きな原因になっているかもしれません。
目を酷使すると、ピントを合わせる毛様体筋が過緊張し、その緊張が首や後頭部の筋肉にまで連動して広がります。この筋肉の硬直が血行不良を引き起こし、頭痛・肩こり・めまいへと発展してしまうのです。眼鏡やコンタクトの度数が合っていない場合も、目の筋肉への負担がさらに大きくなります。
対策として、まず「20-20-20ルール」を取り入れてみてください。20分作業したら20秒間、20フィート(約6メートル)先を見るだけで目の筋肉がぐっと楽になります。私自身も院内でカルテ入力が続くとき、意識的に窓の外を眺める時間を設けるようにしています。さらに、後頭部や首の付け根をホットタオルで温めると血流が改善し、筋肉の緊張がほぐれやすくなります。整骨院では首・肩・後頭部の筋肉への手技療法や頸椎の調整で神経の通りを整え、眼精疲労による不調を根本からアプローチします。
目の疲れを「ただの疲れ」と放置せず、早めのケアが慢性化を防ぐ鍵です。
目の疲れからくる頭痛や肩こりにお悩みでしたら、ぜひ一度ご相談ください。しもごおり整骨院で一緒に根本から改善しましょう。
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