デスクワークで腰が痛い…その原因、実は「座り方」にあります

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2026.04.17

「一日中パソコンに向かっていると、夕方には腰がズキズキと重くなる…」そんなお悩みをお持ちの方は、とても多いのではないでしょうか。デスクワーク中の腰痛は、現代人の「職業病」ともいえるほど身近な症状です。

立っているときよりも、座っているときの方が腰への負担は大きい

実は、座位姿勢では立位と比べて腰椎(腰の骨)にかかる圧力が約1.5倍にもなると言われています。さらに猫背や骨盤の後傾(後ろに倒れた状態)が重なると、椎間板(背骨のクッション)への負担がさらに増し、腰まわりの筋肉は血流不足でガチガチに固まってしまいます。長時間同じ姿勢を続けることで、股関節や腰の筋肉の柔軟性も失われ、これが慢性的な腰痛へとつながっていくのです。

私自身も、カルテ作成やパソコン作業が続く日は腰の張りを感じることがあります。そんなときに実践しているのが「30分に1回の立ち上がり+腰まわしストレッチ」です。椅子から立って両手を腰に当て、ゆっくりと円を描くように腰を回すだけで、血流が改善されてスッと楽になります。また、椅子に座るときは骨盤を立てて(前傾を意識して)、モニターとの距離を40cm以上確保することも大切です。お尻や体幹の筋肉を日頃から鍛えておくことも、腰への負担を減らす効果的な予防策です。

腰痛はセルフケアだけでなく、根本から整えることが大切です

デスクワーク腰痛は放置すると慢性化し、ぎっくり腰や椎間板ヘルニアに発展するリスクもあります。骨盤や姿勢のゆがみを整えることで、腰への負担をしっかりリセットしましょう。しもごおり整骨院で一緒に根本から改善しましょう。

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