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「ぎっくり腰になってから、ずっと安静にしているのに全然よくならない…」
そんなお声を、大分市のしもごおり整骨院でもよくいただきます。実は、「痛いときは動いてはいけない」という常識が、回復を遅らせている可能性があります。
急性腰痛の患者さんを3つのグループに分けた比較研究があります。
結果は驚くべきものでした。最も回復が遅かったのは「安静グループ」、最も早かったのは「普段の生活を続けたグループ」だったのです。
安静は筋力を落とすだけでなく、「自分の腰は壊れやすく、動くことは危険だ」という恐怖感を脳に植えつけてしまいます。この心理的な影響が、痛みを慢性化させる大きな要因になっています。
「MRIで椎間板ヘルニアが見つかった」と聞くと、とても不安になりますよね。ですが、痛みのない健康な方のMRIを撮っても、椎間板の変性や膨隆は普通に見られます。
これはいわば腰の「白髪」や「シワ」のようなもの。加齢による自然な変化であり、それが直接の痛みの原因とは限りません。画像上の所見だけで「動いてはいけない」と言われてしまうと、不必要な恐怖で体を動かせなくなってしまいます。
しもごおり整骨院でお伝えしている「翌日ルール」をご紹介します。
「運動中や直後の痛み」を気にする必要はありません。基準はあくまで翌朝の状態です。このルールで、ご自身の体を少しずつコントロールできるようになります。
ほとんどの腰痛は自然に回復しますが、以下の症状がある場合は速やかに専門医を受診してください。
これらのサインがなければ、「安心して動いていい」というサインです。
腰痛を長引かせないために、まずは正しい知識を持つことが大切です。「どこまで動いていいかわからない」「腰痛が繰り返す」といったお悩みは、しもごおり整骨院にご相談ください。
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