TEL070-2229-1955
「最近、ペットボトルのふたが開けにくくなった」「荷物を持つ手が疲れやすい」——そんな小さな変化が気になっている方はいませんか?
実はその「握る力の低下」、見過ごせないサインかもしれません。
世界的医学誌『ランセット』が2015年に発表した大規模研究によると、握力の低下は以下のリスク上昇と深く関連しています。
握力は単に「手の力」ではなく、全身の筋肉量を反映しています。握力が強い人は全身の筋力も高く、体全体が健康に保たれているサイン。逆に言えば、握力の低下は「体全体の筋力低下」を示す早期警戒サインとも言えるのです。
驚くことに、ハンドグリップを使った「にぎにぎ運動」には、血圧を下げる効果もあります。専門誌『Hypertension(2011年)』の研究では、等尺性ハンドグリップ運動(ぎゅっと力を込めて保つ動作)を続けることで、血圧が平均約4mmHg低下したと報告されています。これは一般的な筋トレによる降圧効果と同等以上の数値です。
自分のリスクを確認する方法があります。それが「総体握力」の計算式です。
総体握力 = 左右の握力の合計 ÷ BMI
この数値が男性で2.52未満、女性で1.55未満の場合、心筋梗塞などのリスクが有意に高まるとされています。まずは自分の数値を確認してみましょう。
(参考:平均握力 20〜65歳:男性40〜45kg / 女性25〜28kg)
難しい運動は必要ありません。以下の2つをテレビを見ながら行うだけでOKです。
① ハンドグリップにぎにぎ市販のハンドグリップをぎゅっと力を込めて握る・離すを繰り返します。これだけで血圧低下効果も期待できます。
② ペットボトル手首反らし水を入れたペットボトルを持ち、手の甲側にゆっくり手首を反らして戻す動作を30回。手首を安定させる「伸筋群」を鍛えることで、握力アップが期待できます。
「腰が痛い」「肩がこる」「ひざが不安」——これらの不調も、実は全身の筋力低下と無関係ではありません。しもごおり整骨院では、筋力・身体機能の状態から根本的な原因を探り、日常生活の中でできるケアをご提案しています。
「まず話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎です。
👉 https://lin.ee/wGOzbum
しもごおり整骨院 #大分市整骨院 #大分整骨院 #下郡整骨院 #大分市 #下郡 #下郡南 #握力 #健康寿命 #筋力低下 #血圧 #高血圧対策 #腰痛改善 #肩こり解消 #健康習慣 #シニア健康 #50代の健康 #60代の健康 #老化予防 #筋肉 #体幹トレーニング #ながら運動 #整骨院 #大分市整体 #健康情報