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「暑いのに肩がガチガチ」——この時期、そんな声を本当によく聞きます。私自身も若い頃、夏場に首から肩が重くなり、疲れのせいだと思い込んで放置して悪化させたことがあります。
夏の肩こりは、疲れではなく「血流」の問題です。
実際に7月に来られる方を診ていると、肩そのものより肩甲骨の内側が硬くなっている方が非常に多いです。ここが夏の肩こりの正体だと感じています。
① 冷房で筋肉が縮こまる設定温度が28℃でも、風が直接当たる席では肩まわりが冷え続けます。冷えた筋肉は縮んで硬くなり、血流が落ちて重だるさにつながります。
② 汗で水分とミネラルが抜ける筋肉は水分とミネラルで動いています。汗で失われると筋肉が緩みにくくなり、いわゆる「こむら返り」と同じ状態が肩でも起こります。水だけを飲んでいる方は特に要注意です。
③ 室内外の温度差で自律神経が疲れる1日に何度も10℃近い温度差を行き来すると、自律神経が消耗します。眠りが浅くなり、朝から肩が重い状態が続きます。
今日からできること
まず、冷風が直接肩に当たらないよう席や風向きを変え、薄手の羽織を1枚置いておきましょう。水分は麦茶や経口補水液など、ミネラルを含むものを選んでください。そして1時間に一度、肩を後ろに大きく5回まわす。肩甲骨を動かすことが、夏の肩こりには一番効きます。
Q. 夏でもお風呂に浸かったほうがいいですか?A. はい。38〜40℃に10分ほど浸かるだけで血流が戻り、寝つきも良くなります。夏こそ湯船をおすすめしています。
Q. マッサージで揉んでも、すぐ戻ってしまいます。A. 表面の筋肉だけをほぐしても、原因の肩甲骨まわりや姿勢が変わらなければ戻ります。当院では動きの改善から整えていきます。
Q. 保険は使えますか?A. 症状や原因により適用できる場合があります。まずはお気軽にご相談ください。
体調不良はしもごおり整骨院へ。大分市下郡南で、皆様の健康と笑顔をお手伝いします。👉 https://lin.ee/wGOzbum
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▲ まずは動画でサクッと解説しています(約30秒)
肩こりや腰痛がなかなか取れないと、「1回で骨格が変わる」「すぐ効く奇跡の健康法」といった言葉に、つい心が動いてしまいますよね。院長である私自身、患者さんから「早く治したい」という切実な声を何度も伺ってきました。そのお気持ちは、痛いほど分かります。
ですが、体の変化には必ず時間がかかります。これは生物学的な事実です。だからこそ当院では、”やってはいけない健康法”を知っていただくことも、大切なケアの一つだと考えています。
とくに注意していただきたいのが、首を勢いよく鳴らす「バキバキ整体」です。頸椎への急激なスラスト(ひねり)は危険性が指摘されており、厚生労働省も注意を促しています。強い痛みやしびれを伴う施術は、体からの危険信号です。がまんして続けてはいけません。
肩こりの多くは、長時間の同じ姿勢や、スマホ・パソコンによる負担の積み重ねが原因です。魔法のような一発逆転ではなく、原因を一つずつ減らしていくことが、遠回りに見えて一番の近道になります。
【今日からできる肩こりケア】・1時間に1回は肩をゆっくり回す・スマホは目線の高さで見る・入浴で肩まわりをしっかり温める
しもごおり整骨院は、笑顔・誠実・丁寧をモットーに、根拠のある施術だけをお約束します。「その健康法、大丈夫かな?」と迷ったら、まずはお気軽にご相談ください。
👉 ご予約はこちら https://lin.ee/wGOzbum
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転んで手をついた、スポーツで足首をひねった——そんなケガで整骨院に通うとき、「保険」といえば健康保険や交通事故の自賠責を思い浮かべる方がほとんどです。
実は、ご自身で加入している傷害保険や共済から「通院給付金」が出るケース、意外と多いんです。
私自身も以前、自転車で転倒して打撲した際に共済へ請求し、通院日数分の給付金を受け取った経験があります。知っているかどうかだけの差なんです。
① 整骨院への通院も「通院日数」にカウントされる多くの傷害保険では、捻挫・打撲・挫傷など急なケガでの柔道整復師の施術も給付対象です。日額1,000〜3,000円程度が通院日数分支払われる商品が一般的です。
② 対象は「急激・偶然・外来」のケガのみ転倒・衝突・スポーツ中の受傷などが対象で、慢性的な肩こりや腰痛は対象外です。だからこそ、初回来院時に「いつ・どこで・何をしてケガをしたか」を正確に伝えることが大切です。
③ 加入を忘れているケースが多い県民共済・コープ共済、クレジットカード付帯の傷害補償、自動車保険の特約など、実は給付対象の契約を持っている方が少なくありません。
ケガをしたら、まず加入中の保険・共済の証書を確認し、保険会社に事故連絡を入れましょう。当院では請求に必要な施術証明書の発行にも対応しています。
Q. 慢性の肩こりや腰痛でも給付されますか?A. 傷害保険はケガが対象のため、慢性症状は対象外です。ただし施術自体は当院で対応できますのでご相談ください。
Q. 請求には何が必要ですか?A. 保険会社所定の請求書と、通院日数を証明する施術証明書が基本です。詳しくは受付でお尋ねください。
ケガをしたら我慢せず、ぜひしもごおり整骨院へご相談ください。👉 https://lin.ee/wGOzbum
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「冬でもないのに、最近腰が重い…」そんな違和感はありませんか?
実は夏こそ、腰痛が悪化しやすい季節なんです。
私自身も、冷房の効いた部屋で長時間過ごした翌朝、腰が固まって起き上がるのがつらかった経験があります。夏の腰痛は「気のせい」ではなく、ちゃんと理由があります。
① 冷房による「冷え」で血流が悪化冷房の風が腰まわりを直接冷やすと、筋肉が硬くなり血流が低下します。硬くなった筋肉は疲労物質をため込み、鈍い痛みやこわばりの原因になります。
② 寝苦しさによる睡眠の質の低下熱帯夜で眠りが浅くなると、筋肉の回復が追いつきません。日中のダメージが翌日に持ち越され、腰の疲れが蓄積していきます。
③ 水分不足で筋肉が硬くなる汗をかく夏は、体内の水分が不足しがち。筋肉や椎間板は水分が減ると柔軟性を失い、ちょっとした動作でも腰を痛めやすくなります。
冷房の設定温度は外気との差を5℃以内に。デスクワーク中は腰にブランケットを1枚かけるだけでも冷え対策になります。そして、のどが渇く前にこまめな水分補給を。寝る前のコップ1杯の水も効果的です。
Q. 夏の腰痛は放っておけば涼しくなれば治りますか?A. 冷えで硬くなった筋肉は自然には戻りにくく、秋以降にぎっくり腰として現れることもあります。早めのケアがおすすめです。
Q. 冷房は使わない方がいいですか?A. 熱中症予防のため冷房は必要です。使い方(温度設定・風向き・服装)を工夫することが大切です。
冷えや疲れからくる夏の腰痛、我慢せずにぜひしもごおり整骨院へご相談ください。👉 https://lin.ee/wGOzbum
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「夜中にふくらはぎがつって飛び起きた」「明け方の激痛がクセになっている」——夏になると、こうした”こむら返り”のご相談が増えます。大分市で整骨院をお探しの方からも、この時期特有のお悩みとしてよく伺います。
筋肉がスムーズに動くには、水分とミネラル(マグネシウム・カリウムなど)が欠かせません。夏は寝ている間にもコップ1杯以上の汗をかくため、体内の水分とミネラルが不足しがち。すると筋肉の収縮をコントロールする仕組みが乱れ、ふくらはぎが突然けいれんしてしまうのです。
さらに冷房で足元が冷えると血流が悪くなり、つりやすさに拍車がかかります。「脱水×冷え」が夏のこむら返りの正体です。
① 寝る前にコップ1杯の水就寝前と起床後の水分補給を習慣に。汗をたくさんかいた日は、味噌汁やスポーツドリンクでミネラルも一緒に補いましょう。
② ふくらはぎを冷やさない冷房の風が足に直接当たらないよう調整し、夏でもレッグウォーマーや薄手のかけ物で足元を守りましょう。
③ 寝る前のふくらはぎ伸ばし壁に手をつき、片足を後ろに引いてアキレス腱を30秒伸ばします。左右2回ずつで、筋肉の緊張がゆるみ予防につながります。
頻繁に足がつる場合、ふくらはぎの筋肉が硬くなっていたり、腰からの神経の影響が隠れていたりすることもあります。当院では筋肉の状態を確認し、血流と柔軟性を整える施術で再発しにくい体づくりをサポートします。大分市下郡南で整骨院をお探しの方は、お気軽にご相談ください。
LINEからお気軽にご予約いただけます👉 https://lin.ee/wGOzbum