春のウォーキングで膝が痛い!原因と今日からできる対策

お知らせ

2026.04.10

暖かくなってウォーキングを始めたら、膝に痛みを感じるようになった…という方からのご相談が、春になると一気に増えます。せっかく健康のために歩き始めたのに、膝が痛くてはつらいですよね。

膝痛の根本原因は「太もも前面の筋力不足」と「歩き方のクセ」にあります。

冬の間の運動不足で大腿四頭筋(太もも前面の筋肉)が衰えると、膝関節への衝撃を十分に吸収できず、軟骨や靭帯に過剰な負担がかかります。また、かかとからしっかり着地せずすり足になっていたり、歩幅が小さすぎる歩き方も、膝に余計なストレスをかける原因のひとつです。春は気温の寒暖差も大きく、筋肉が温まりきらないまま歩き始めることで、膝まわりが硬いままになりやすい季節でもあります。

まず歩く前後の「ストレッチ」を習慣にしましょう。太もも前面と股関節を10〜15秒かけてゆっくり伸ばすだけで、膝への衝撃がぐっと軽減されます。歩くときは「かかとから着地→足の裏全体→つま先」の順に体重を移動させることを意識してください。クッション性の高い靴を選ぶことも重要です。痛みがある場合は無理に距離を伸ばさず、まず10〜15分の短いウォーキングから始めて、徐々に体を慣らしていきましょう。

私自身も患者さんに毎回お伝えしているのですが、「歩く前の5分間」が膝を守る一番の近道です。

膝の痛みは放置すると慢性化し、歩くこと自体が苦痛になってしまいます。早めにケアすることがとても大切です。しもごおり整骨院で一緒に根本から改善しましょう。

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